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What a silly wonderful world!!

趣味についてのブログです。ライブレポが多め。

スペイン vs オランダ @World Cup in Brazil 2014 1次リーグ グループB #WorldCup

WorldCup サッカー スポーツ

1次リーグ屈指の好カード、前回大会の決勝カード、スペインvsオランダ。

寝坊してしまってリアルタイムで見られなかったので、録画をじっくり観戦しました。

 

前半をみて

結果は既に知ってしまっています。

だってニュースでバンバン流すんだもん。

 

そのニュースで聞いていた先入観から、

スペインのパフォーマンスがどれくらい酷いのかと思っていたが、

前半を見る限りでは思ったほど悪くないと感じた。

カシージャスも決定的なピンチを1本防いでいるし。

 

前半の間で気になるところと言えば、

ジエゴ・コスタがスペイン流にあまりフィットしていないところかな。

はまった場面はPKを取れているし。

 

それにしてもジエゴ・コスタへのブーイングが半端ないな。

ブラジルからしてみれば裏切り者なのね。

この大会中、ずっとこのプレッシャーだと辛いな。

パフォーマンスに影響しているんじゃないかな。

 

一方、オランダの守備は規律のとれたものになっている。

最終ラインは5バック気味で、スペインが最終ラインでパス回しをしているときは

ムリに取りに行かない。

アンカーあたりに入ったら厳しくプレス。

最終ラインではゾーンディフェンスだが、

中盤ではマンツーマンディフェンスで対応している。

 

オランダの得点はファンペルシーを褒めるべき。

鋭さやGKへの対応は流石というほかない。

しかしここまで、攻守分担をきっちりやっても点が取れるというのは

個の力というべきか。

後半

後半に入って急なスコール。

 

オランダの2点目。

ロッベンの抜け出し、完全にCB2人の間を突いていた。

この辺りはハーフタイムで修正したのかな。

あれはピケがマークしていないといけないところですね。

 

それにしてもリードされているのにスペインの攻撃に迫力がないな。

ジエゴ・コスタが全然機能していない。

 

こうなるとベンチワークで打開しないといけないが、

ジエゴ・コスタの交代はわかるけど、シャビ・アロンソも下げるのか?

リスクとりすぎじゃないか?

 

と思っていたらセットプレーからの失点。

さあ、これからというところで出鼻をくじかれる形ですね。

ファンペルシーのカシージャスへのチャージはありなのか?

 

1-3になってスペインの攻撃にはリズムが出てきたが、

守備がバタついている気がする。

いつもはシャビ・アロンソが埋めている、最終ラインの前にスペースが空いているなー。

 

オランダの4点目は完全にカシージャスのミスですね。

解説はメンタル面について言及してますけど、

カシージャスレベルでそれはない気がするよ。。。

おそらく一生に1度でるようなミスがこの場面に出たんだと思う。

 

そしてオランダの5点目はカウンター。

見事に嵌めたなー。

あそこ守備はCBのどちらかがロッベンにプレスに行かないといけない。

カシージャスが立て直す間を作ってあげないと。

 

一方、スペインの攻撃は運動量が落ちて荒くなっている。

守備でもプレスに行けてないから、

ピンチが何度も訪れている。

よく5点で済んだな。

 

試合を通して

4年目の雪辱を晴らすため、研究し尽くしたオランダのチーム力の勝利だと思う。

一方、スペインは何をしていたのか?

新戦力のジエゴ・コスタの生かし方、ハーフタイムでの修正、ベンチワーク。

どれも後手に回っていた。

 

オランダのファンファールは痛快だろうなー。

まさに狙い通りの勝利という感じ。

 

一方のスペインは5失点をどう捉えるか?

次の試合までに切り替えられるか?

初戦の入りには失敗したが、残りの試合を全て勝てば決勝に進めるだろうし、

それをできる戦力はあるはず。

 

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